子供と触れ合う仕事・資格というと保育士さんを想像する人は多いいと思います。その他にも子供と触れ合う資格としては、児童指導員・保育士・ベビーシッター・社会福祉主事・レクリエーションインストラクターなど様々あります。いずれの資格も専門学校で取れますが、学ぶ内容は異なります。例えば保育士と幼稚園教諭では資格内容は違います。

保育園の管轄は厚生労働省であり、子供の保育を学びます。幼稚園は文部科学省が管轄のため、幼児教育としての教員免許になり実習を受ける事が条件になります。そのため、幼児教育が学べる短大もしくは保育免許取得のカリキュラムがある専門学校を卒業する必要があります。いずれの資格を専門学校で取るとしても、需要が減ることはありません。

なぜなら、子育て支援法(平成24年法律第65号)によって、これからますます新しい子育てに纏わる事業は増えていっているからです。例えば、仕事・子育て両立支援(平成28年度創設)によって従業員が働きながら子育てしやすいように環境を整えて、離職の防止、就労の継続、女性の活動等を推進する企業を支援するために、従業員のための保育施設の運営費・整備費について認可施設並みの助成が受けられます。また、保育園や幼稚園で働かないとしても、この法律によって企業主導型ベビーシッター利用者支援事業によって会社が働くママに対してベビーシッター費用を会社に申請することができるようになりました。預ける側としても無資格者ではなく有資格者のベビーシッターへのニーズは増えていくのは必須でしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です