小さい子供が好きな方は保育士や幼稚園の先生になりたいと思っていることでしょう。但し、この2つはどちらが難しいとか言うわけではありませんが基本的に異なる資格があることは理解しておく必要があります。また、どちらも学校を卒業、いわゆる単位取得によって資格を得ることが出来るのが特徴ですが、幼稚園教諭になる為には保育士として3年と相応の時間を経験したことにより取得でき、保育士になる為には幼稚園教諭の資格を持っているものは実地試験免除と学科一部免除の得点があることから互いに似た資格であることは間違いありません。本題の保育士ですが、大学、短大を除いては専門学校にて昼間の通学コースで取得される方がほとんどで期間は2年コースとなっています。

通常の専門学校と違う点は実地訓練があることが最大の特徴で日数で決まっていますが10日程度の実地と約1ヶ月の実地を2年の内に数度繰り返すことになります。同じ専門学校に通っていても実習先は別々のところへ行くことが通常で提携の保育園に入って訓練を受け、それがそのまま就職につながるケースも多々あります。基本的に専門学校を選ぶ方は高校卒業と同時にいくことになりますので20歳で資格取得できる代わりに講義は短大と同じくらいぎっしり詰まっていますのでそれなりの覚悟を持って臨む必要があります。授業料は卒業までに200万円程度を準備しておく必要があります。

又、職種柄専門学校によっては女性のみの受付もありますので進路を決めるときには後々の就職状況も確認しながらの対策が必要です。但し、保育園に1人男性職員がいると何かと重宝がられますので決して狭き門というわけではありませんので仕事に対する熱い思いがあればチャレンジする価値のある資格であるといえます。

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